社会福祉法人 倣襄会

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地域貢献

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社会福祉法人の地域貢献

法人の基本理念である「私達は、福祉活動を通じて地域社会に貢献します。」は、諸制度に位置づけられた法人の各種事業や地域行事への積極的な協力はもちろんのこと、地域が抱える諸制度には乗らない課題に対して応えることも重要であり、こういった課題に向き合う事こそが社会福祉法人の存在意義であると自負しています。

法人が地域に根ざし、地域からの様々な期待にきめ細かく応えるために、地域貢献の名の下、地域に向けた法人独自の様々な取り組みを行っています。

西山区買物送迎

篠町西山区は、国道9号線老ノ坂トンネル以東に位置する住宅街で、バス(京阪京都交通)はありますがバス停(9号線)までの道路が急勾配のため、高齢者や荷物を持っての上り下りは大変な労力になります。

また、高齢化率が高く、独居世帯も多いため、通院受診や買い物のなどの交通手段が切迫し、買い物や病院への受診など、日常生活を続けていくための不安を抱える方や、閉じこもり傾向になられる方も多いことから、迅速な対応が迫られている中で、当法人の「地域社会への貢献」という理念が、地域からの強い要望とが互いに結びつき、送迎事業として取り組むことになりました。

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生活場面での住民参加を継続して頂くことは、希薄となりがちな地域互助を再活性化させる狙いもあります。
また、今後は介護予防や見守り支援としての相乗効果が期待できるものと考えています。

認知症へのとりくみ ~徘徊模擬訓練~

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高齢化に伴い認知症の方も急増しています。高齢者の4人に1人が何らかの認知症を抱えると言われる時代。
当法人では2007年に京都府初の徘徊模擬訓練を実施して以来、認知症にやさしい地域づくりを目指して様々な活動に取り組んでいます。
誰もが認知症高齢者をやさしく見守り、互いに支え合える地域作りを目指した活動を続けています。
模擬訓練はその一環です。当会では発見保護よりも声掛けに力を入れた住民参加型の訓練を進めています。
地域住民の皆さんの自主的な参加や関係機関の協力は、認知症理解の普及には最も効果的です。
また、フェイスブックページ(徘徊模擬訓練@かめおか) にて、訓練の報告や情報のほか認知症関連のトピックスを随時発信しています。

> facebook
  徘徊模擬訓練@かめおか
> 動画 youtube
  徘徊模擬訓練
認知症あんしんサポート相談窓口

2013年より地域事情を踏まえた相談ができる身近な相談窓口として、あゆみの家は京都府事業の「認知症あんしん サポート相談窓口」を受託しています。

専用回線での電話相談のほか、随時、出張による巡回相談にも出向き、地域の皆さんの相談にこたえるだけでなく、キャラバンメイト活動との組み合わせにより、地域での認知症理解の普及にも務めています。

あゆみ安心サポート

ICTを用いた「見守り」と日常生活をサポート致します。

あゆみ安心サポート

>詳しくはこちらをご覧下さい

サポーター養成講座

認知症の方の地域支援には、住民の認知症理解が不可欠です。
国の施策でも認知症の方を地域で支える「認知症サポーター」の養成を目指す活動が繰り広げられています。
社会福祉法人 倣襄会では、このサポーター養成に携わるキャラバンメイトを複数擁し、サポーター養成講座の地域展開を積極的に行っています。
また、平成26年度からは京都府事業の「オレンジロードつなげ隊」活動にも協力し、認知症理解の啓発につとめています。

食支援

通所介護のご利用者及びご家族の意向調査より、約25%の方から夕食の確保が困難であるとのご意見を頂きました。また、世帯構造も変わっていく中、今後見込まれる独居及び老世帯の食事の改善及び確保を早期に支援していく必要も感じているところです。また、当法人の居宅介護支援事業所及び地域包括支援センター(亀岡市委託事業)からも日頃より、在宅生活での食事の確保及び栄養改善が地域の課題の一つであることがあげられているため、法人として地域の貢献事業の一環として配食サービスを行っています。

食へのこだわり

食生活は何事につけても生活の基本になるもので、栄養摂取は生きていくためには不可欠です。でも、それだけでよいのでしょうか?食は文化であり、楽しみでもあります。当法人は、例えば保育部門では食育に力を入れ、食を通して様々なものを学び、情操を育みます。高齢部門でも、私生活ではついついおろそかになりがちな食を、楽しみのひとつと思い出して頂けるようにの思いを込めて提供しています。おかげさまで開設以来のこの取組は、ご利用のみなさまには大変好評をいただき、当施設をお選びいただく一つの理由になっています。この度は、あゆみの「食」を自宅でも。というたくさんのご要望の後押しもあり、この事業を始めることとなりました。

かめおかみんな広場(わっかプロジェクト『京都地域福祉創生事業』)

実施主体:社会福祉法人 倣襄会、京都府社会福祉協議会
協力団体:亀岡市社会福祉協議会

京都地域福祉創生事業とは?

趣旨及び目的
社会保障・社会福祉制度が発達してきた中にあっても、それらの制度にあてはまらず『生活不安』や『社会的孤立』といった生活課題を抱える方が多く存在する。

社会福祉法人は制度の枠にとどまらず地域福祉の推進や、制度の狭間の課題に取り組むことが本来の使命である。

これらの現状と社会福祉法人の役割を踏まえ、本事業は社会的孤立に対して積極的に支援活動を展開することで豊かな地域社会を作ることを目的とします。

『かめおかみんな広場』~みんなの居場所~

こどもからお年寄りまで集まるみんなの居場所です。
お話したり、遊んだり、宿題をしたり、ゆったりと過ごすところです。
晩ごはんも一緒に食べましょう。

参加例:
夕方にこどもだけでお留守番のご家庭、
お一人暮らしのお年寄りや高齢世帯など

子育て支援拠点事業

あゆみ保育園本園(キッズハウス)で毎週月・火・木の午前10:00~午後3:00の間に実施しています。
未就園児とその親子の交流の場とし、手遊びや折り紙等の講習会や子育て講話を行います。
随時、子育て相談も行っています。

>詳しくはこちらをご覧下さい

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